大吉のサブスリー日記

2014年2月の北九州マラソンが初レースで5時間36分1秒が悔しくて走ってたらハマりました!

【レースレポート②】いびがわマラソン

スタートから10キロ(41分49秒、キロ4分11秒)

400-404-414-411-410

410-417-401-401-417

 

スタートロスはたったの4秒。

スタート直後に小学生たちが並んで応援してくれてる。

これ嬉しいんだよなー。

せっかくの日曜日なのにありがとう。

月曜の振替休日は好きなことして過ごしてね。

411で行くはずが周りのスピードにつられて1キロ目は400。

いかんいかん、もう息上がってるじゃないか。

自重せねば。

と、2キロ目も404。

速いってば。

3キロ目からやっとペースが掴めて来る。

4キロあたりから細かいアップダウンが始まってくる。

きたきた、これこれ。

これがいびがわマラソンだよなー。と思いながら、エプソンが3.5キロを表示してる辺りで4キロの看板を見つけて、隣を走ってたランナーに

「この表示間違ってますよね?」

ったら聞いたら、何故か苦笑いされる。

ん?ま、いいかと進むと、4キロの看板が現れる。

あ、さっきのはハーフ4キロの看板か。と気付いて話しかけたランナーにココロの中で謝った。恥ずかしい、、

 

10キロまでは上って下ってを繰り返してたけど、うまくペース管理して走れてたと思う。

 

 

10キロから20キロ(41分41秒、キロ4分11秒)

400-411-401-413-414

408-412-422-404-400

 

上り基調で脚は使うものの、心肺はまだ余裕ある。

隣のランナーがゼーゼーしてるのを見て、自分の余裕度を認識する。

スタート前はトイレ行かない対策としてあまり水分を摂らないようにしている。

その分、レース中の給水は全部寄ってスポーツドリンクを飲むようにしてる。

今回もいつも通り給水してた。

3、4回目の給水後にお腹がタッポンタッポンしてることに気がつく。

朝ごはん食べ過ぎたってこともないし、水分摂り過ぎってこともないはずだし、、

次回の給水は飛ばそう。

で、結局お腹タポタポはしばらく続いて、給水は3回飛ばすことに。

風邪で胃腸が弱ってるのかな?

走ってればそのうち治るかとペースを維持する。

15キロで投入予定だったザバスピットイン梅味も当然見送り。

なかなか同じペースのランナーが見つけられない。

起伏のあるコースで僕は上りで頑張って下りは休みたいから、他のランナーとズレてしまって、500mくらい並走しては離れてを繰り返してた。

ただ、スタート直後から気になってた、女性ランナーがずっと50mくらい前にいて、追い付きたいけど、なかなか追いつけない。

上りで距離を縮めて下りで離されてを繰り返してた。

18キロくらいで追いつくもやっぱり速くて、ついていこうとすると、想定ペースよりも飛ばしてしまう。

 

 

 

20キロから30キロ(43分43秒、キロ4分22秒)

406-410-416-420-416

422-418-416-429-500

 

女性ランナーについていこうと頑張ったせいか、ハーフあたりで急にカラダが辛くなる。

ハーフまでは1時間28分2秒。

予定よりも13秒速い。

と、言うかオンタイム。

しっかりタイムマネジメント出来てて優秀だな。嬉しい。

でも体感的には30キロ走ったくらいの疲労度。

ヤバイな。

前半の上り基調でしっかり脚使ったし、心肺もキツくなってる。

後半は下り基調と言いながらも軽い上りがあるし、耐えられるかなぁと心配になる。

心配通り、22キロから411が守れなくなる。

ツライ。まだあと20キロあるのに。

28キロ辺りまではなんとか粘ったものの、29キロからはギアを落としてしか走れない。

30キロまではなんとかペースで維持しなきゃと思ってたのに、キロ5分を見てココロが折れる。

 

 

 

30キロから40キロ(59分43秒)

453-618-644-525-604

637-741-456-515-531

 

32キロからは悪魔の囁きに負けて、脚を止めてしまう。

一度止まることを覚えてしまったカラダは躊躇なく止まるようになってしまう。

短い上り坂が来る度に、この坂ツライからチョットだけ休憩、みたいな感じで前に進めなくなる。

もう自己ベストは絶対無理だし、3時間も切れない。

走ることを諦めてしまう。

たくさんのランナーに抜かれて、あんな風に走りたかったなぁ、みんなすごいなぁって見送る。

 

ようやく平坦な堤防コースに入る。

もうちょっとだー。

「コーラありますよー!」

普段生活してる時には滅多に飲まないコーラの給水があった。

これ飲んでリフレッシュしよう。

ハーフのランナーで溢れてる場所にヨロヨロ近付いて、コップ取る。

透明な液体が入ってる。

あれ?コーラって透明だっけ?

一気に飲み干すと甘くてシュワシュワして、元気になった気がした。

コースに戻ると、スタート前にお会いしたキーキさんが前に走ってる。

おお、女神だ。いや、男神だ。男神ってどういう風に読むんだ?

頑張って追いついて話しかける。

「こんなとこで会うなんて、どうしちゃったの?突っ込み過ぎた?」

とキーキさんはいつも人のことを先に心配してくださる。

「オーバーペースだったと思います。」

尊敬するランナーに会えたことでかなり元気もらえた。

よし、最後のチカラを振り絞ってゴールまでキーキさんについていこう。

と、思うのも束の間、500mくらいで背中が遠くなっていく。

 

40キロからゴール(12分20秒)

600-527-138

アップダウンはないけど、堤防は景色が変わらなくてツライ。

あとちょっとと分かっているのに途方もなく長く感じる。

ラスト1キロあたりで、応援の声が

「3時間20分切れるよー!」

と、聞こえる。

ココロが折れてからは、とにかくゴールすることだけを目標走ってきて、タイムは全く考えてなかったけど、頑張れば3時間20分切れるのか、出し切ろうと思えた。

ゴール。

今回はゴールのところで動画と写真を撮られていることを意識して、少しだけ両手を広げながら。

 

最後に5キロごとのラップを。

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ゴール後と反省はレポート③に続きます。

 

 

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